So-net無料ブログ作成
検索選択

それにしても・・・ [日常]

よく降るなぁ・・・

ワタシの自宅は川沿いの低い位置。

数年前の大雨時には「床下浸水」・・・

長雨、大雨の時はまんじりとせずに過ごしてます(汗)

うむ・・・釣りにも二週間いってないしなぁ・・・

しょうことなくDVD見たり、ハガレンを大人買いしてイッキ読みしたり・・・

救いはワールドカップやってるぐらいかなぁ・・・

サッカー終了するころには、梅雨が明けてくれるといいなぁ。

ああ、湿気が多いとブログも湿った内容だなぁ・・・

サァーッテトキョウモダラダライクゾォー


nice!(0)  コメント(4) 

10.06.10 赤い橋 [釣り]

軍歌の渓・・・

違和感を感じつつも釣りを続ける

意に反してサカナは良く釣れる(笑)

勇ましいリズムにサカナのチェイスも激しく感じた・・・

(さすがに此処では誰も好き好んで、釣りをしないから反応いいんだなぁ)

なんてどうでも良い事を考えたりしていた。

遡行を続けていると左岸に建物が出現。

数棟はある。なかなかに堅牢な作りで、なるほどスピーカーもある。

音源はここだった。

確かにヒトが住んでいる雰囲気だった。

(この軍歌は恐らく鹿よけなんだろうなぁ)

そう言い聞かせながら釣りを続行。

すると・・・

10.06.10.gif

前方に人しか通れない橋があった。

(やっぱりヒトが住んでるね・・・これは。)

橋を潜り抜けると同時くらいに犬が吠えだした。

(おっ犬も居るんだなぁ)

そんなことを考えつつ、さらに遡行。

橋を潜って、なんとなく気配を感じた。

振り向くと・・・

(んっ?! 誰か歩いてるよ・・・)

橋の上をズンズンと音が聞こえるような迫力でヒトが歩いてくるではないか!

一瞥してヤバイと感じる、その風貌・・・

(ゲー!! アラブ人じゃん なんでこんなとこにアラブ人が?! それも軍歌を聴いてるなんて・・・)

頭には真っ赤なターバン・・・

上下真っ白な衣装にサングラス・・・

手には長い棒のようなモノを持っていた・・・

橋を歩きながら、辺りを見回している。

明らかに誰かを探している様子だ。

(絶対ヤバイ 拉致られて監禁されるんじゃ・・・)

岩陰にとっさに隠れようとするが、そんなに大きな岩はない・・・

幸いアラブ人には、まだ気づかれていないので、静かにジリジリと上流に逃げだした。

彼の視界からフェードアウトしそうな距離まで逃げた時に・・・

「おい! 待てぇ!」

(見つかった・・・にしても日本語じゃん?! アラブ人なのに?!)

「ちょっと、こっちに来い!!」

さらに呼ばれた。逃げおおせると思えなかったので、スゴスゴと呼ばれるままに近づいた。

近くで見ると、どうやら日本人のようだ。

ターバンに見えたのは、アントニオ猪木ばりの真っ赤なタオルだった。

しかし、スキンヘッドがスゴイ迫力・・ ヒゲは真っ白で胸まである・・・

サングラスは梶原一騎みたいだ・・・

(アラブ人じゃないけど、超怖ぇ~ このヒト絶対ライトウイングだよ 誰か助けてぇ)

このお方はワタシが目の前に来ると、サッとサングラスを外した。

「おいっ君、鑑札持ってる?」

(えっ?! 鑑札?! このヒト監視員なの?! この風貌でぇ・・・)

「はっはい持ってます」

慌てて振り返り、ザックにぶら下げた鑑札を見せた。

「おー良し良し。で、釣れたね?! どっから来たの?」

(なんて普通の会話なの・・・)

「そこそこ釣れました。宮崎市内から来ました。」

「ほう、小さいヤツは逃がしてくれたかね。」

「はっはい。基本的にキープしませんので」

「そうか、そうか。最近は豊かな生活になって、皆遊びで釣るんだよね

 おかずを釣りにきてるんじゃないからな。それなのに、

 小さいヤツまで持って帰る輩が多くてな

 最近は・・・そんなことをする輩は気分が悪い」

「で、ですね・・・」

「ちゃんとルールを守って釣りをやってくれよ」

(風貌からは想像できない真っ当な言葉じゃないか・・・)

なんだか、普通に話せそうな方なので、恐る恐るこっちから質問してみる。

「あのー何で軍歌を流してるですか? やっぱり鹿よけですか?」

「あーアレね。うちには若い衆が沢山いるからね。教育の為にだよ」

(えー若い衆?! やっぱライトウイングだよ。超怖いよ。)

「わっ若い衆ですか・・・」

「実は不良少年を更生させる私塾をやってるんだよ。

 脱走防止にあちこちセンサーがあってね、それに君が反応したので

 おかしいなぁと思って探しに来たわけなんだ」

「あーそうだったんですか(ホッ)」

「まだ、釣りするの? この上にはダムがあるよ

 大雨でも降らんと水は一滴もないぞ。まったくあんなもん作りよって(怒)」

「そうですか じゃあ、そこまで釣って帰ります。帰りに道を通らせていただいてよろしいですか?」

「おぉ 良いよ(笑) じゃあ気をつけてな。」

(超怖かったけど、良い人で良かった。)

その後、話のとおりスグに堰堤があった。

ここでもポツリと釣りあげ引き返す。

(とりあえずネタ用に写真撮っとくかな)

そう思いながら、写真を撮っていると、また犬が吠えだした。

間髪いれず塾長が姿を現した。

「さきほどは失礼しました。ダムまで釣ったので帰ります。道を通らせてもらいますね」

「おお。いいよ。釣れたかね」

「はい。二匹ほど・・・ 勿論、逃がしましたので・・・」

「そうかそうか(笑) あー兄ちゃん、犬が五月蝿いから、次からはこの辺には来ないでな」

(フツーの釣り師は軍歌が聞こえるだけで逃げるよなぁ・・・)

「了解しました(笑)」

お互い自然と敬礼をして頭を下げて別れました(笑)

(マアニドトコノクカンニハイカナイダロナ イキタイカタハオシエテアゲマスヨ)









nice!(1)  コメント(14) 

10.06.13 本流と超支流 [釣り]

10.06.13-1.gif

Fukuさんのリクエストにお応えして・・・

入梅なのに本流へ。

で、あえなく撃沈・・・

10.06.13-2.gif

遡行困難な超支流へ

目覚ましい釣果はなかったけど・・・

笑ったなぁ(笑)

Fukuさん。来週も大丈夫だよ(笑)
nice!(0)  コメント(2) 

10.06.10 異形の音 [釣り]

予定の区間を釣りきってしまい、更に上流に向かった。

ここは、民家の集落から始まるので入渓しやすい。

当たり前だか、案の定サカナは出ない。

それでも丁寧に釣り上がる。 初めての区間は楽しかった。

半時も遡行しただろうか・・・ 前方に砂防堰堤が見えた・・・

堰堤から落ちる水音が騒々しいくらいだ。

ポツリと一本釣って、高巻く。

堰堤の水音を背後に感じながら遡行していた。

歩くにつれ小さくなる堰堤の音・・・ と、前方から入れ替わるように何やら聞こえてきた・・・

渓のせせらぎに混じる「異形の音」がだんだんと大きくなる。

明らかに音楽だ・・・

(ふーん 上にもう一つ集落でもあって 生協でもきてるのかな)

「異形の音」がはっきりしてくる。

(マーチ?なんだか勇ましいぞ)

音量に比例するかのようにサカナは釣れる。遡行を続けていく。音はかなりの大音量になった。

そして、ついに「異形の音」がハッキリとした。







「若きぃ~血潮を~予科練にぃ~♪♪」・・・



軍歌だった・・・


(えー何で軍歌ぁ?! 何でぇ?! こんなの初めてだよ・・・気色ワルイなぁ)

そう、深山の渓に高らかに響きわたる「軍歌」。 しかもエンドレス・・・

強烈な違和感に襲われた。

(うーむ 帰るかなぁ・・・なんだか不気味だし・・・)

ここで、帰ればよかったのに・・・

でも、誰がどこで軍歌を流しているのか?

また好奇心がうずく・・・

更に一歩を上流に向かって踏みだしてしまった・・・









nice!(1)  コメント(10) 

10.06.10 本当にあった怖い話・・・ [釣り]

 一人で渓を釣り上がっている時に・・・

 せせらぎの音に混じって、何かのメロディや笑い声など・・・

 聞こえてしまうことがあります・・・ 

 大抵は空耳なんですが・・・でもその日は・・・











 この日、ワタシは通い慣れた渓にいた。

いつもと違うのは、初めての区間に足を踏み入れていた事だった。

 天気も良く 少々肌寒いが渓の空気は凛として気持ちよい。

気持ちの良さと比例し、サカナはそれなりに釣れていた。

調子が良い時は足取りも軽い。目的としていた区間は、あっという間に釣ってしまった。

(うーん・・・ ちょっと早いが移動するかなぁ)

そう思ったのだが・・・ 知らない領域を見てみたい好奇心に負けてしまい・・・

続行。

この時、渓を変えていれば・・・
nice!(0)  コメント(2) 

10.06.04 首相が変わったというのに・・・ [釣り]

10.06.04-1.gif

世間の喧騒をよそに・・・

釣りに行ってました(笑)

10.06.04-2.gif

主たる目的は果たせず・・・

カゼサンヒデサンゴキタイニソエズモウシワケアリマセン

アノポイントハカンゼンチンモクデシタ・・・

支流で沢山のサカナに遊んで頂きました(笑)

非常に素直な反応で気持ち良かったなぁ(笑)

デモヤッパリデカイノツリタイナァ・・・
nice!(0)  コメント(6)